AccessClip シェアウェア版


　Freeware版との違いは下記の2点です。

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　１．動作表示用コンソールが開きます

　　◆表示項目

　　　a)AccessClip操作時
　　　　①動作ログ表示
　　　　②DBアクセス時の応答時間表示
　　　　③通信失敗などのエラー表示

　　  b)httpプロキシとして設定した場合
　　　　①httpアクセスフィルターでのブロック動作表示
　　　　②httpアクセスの接続状態表示（裏で自動動作している通信状態も見ることができます *1）
　　　　　　※アクセス先URLが表示されるため、それをコピーして簡単にフィルター設定に利用できます。
　　　　③通信失敗などのエラー表示

　　　c)httpsプロキシとして設定した場合
　　　　①https(CONNECT)アクセスフィルターでのブロック動作表示
　　　　②httpsアクセスの接続状態表示（裏で自動動作している通信状態も見ることができます *1）
　　　　　　※アクセス先ドメイン名:ポート番号 が表示されるため、それをコピーして簡単にフィルター設定に利用できます。
　　　　③通信失敗などのエラー表示

　  *1 不審／不要な通信の監視やブロックにも利用できます。

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　２．エクスプローラーとの連携用ツールが付属します

　　◆エクスプローラー簡単連携ツール 2種類

　　　クリップボードにコピー後、これらのツールを実行することで所定の動作を行います。

　　　a)DirClipper.exe(Firefox向け) / DirClipper-C.exe
　　　　　エクスプローラー表示のロケーション（フォルダー）文字列から、AccessClipへClip!します。
　　　　　　＃このツールを使用せず、ブラウザのアドレスバー上で登録操作として file:/// の後ろに
　　　　　　＃ロケーション文字列をそのまま張り付けた場合では正しくアドレスを認識できなくなる文字
　　　　　　＃にも対応しています。（# , % など）

　　　b)DirOpener.exe
　　　　①ブラウザ上でのfile://　で示されているURL文字列から該当のフォルダをエクスプローラーで開きます。
　　　　　その他、
　　　　　　C:\hogehoge
　　　　　　\\192.168.11.2\hogehoge
　　　　　　.\conf (AccessClipインストールフォルダ配下指定) 
　　　　　などのフォルダを示す文字列からも該当フォルダをエクスプローラーで開きます。
　　　　　また、該当フォルダが見つからない場合や実行ファイルを指定された場合は、上位フォルダを開く試みを行います。

　　　　②http:／https: で示されているURL文字列の場合、デフォルトブラウザで該当ページを開きます。

　　　　③クリップボード内文字列に制御コード（改行やTAB）や末尾に半角スペースが含まれる場合、それらを削除して
　　　　　①／②を実行します。
　　　　　　＃例えば、Outlookなどのメーラー文章にて、共有フォルダやURLが途中で改行されていた場合でも
　　　　　　＃改行を含めて選択 → コピー → DirOpener.exe実行 にて、該当フォルダやURLを開くことができます。


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